「高級輸入住宅」を購入。網戸が無く、窓を開けられなかった。

義母の紹介だったので、いつのまにか、商談の主役は私達ではなく義母になっていた。

しかも、話好きの義母のマシンガントークは途切れる事も無く、見かねた不動産屋さんが「息子さん夫婦は、何かお聞きになりたい事は無いですか?」と振ってくれたがすかさず「十分です!十分です!」と頼んでもいないのに即答。

当然、聞きたいことは聞けず、言いたいことを言えなかった。

結果、相場よりも300万も高く購入する羽目になった。

私も当時はまだ若く、義母には言いたい事も言えない 嫁だったがもし、私の娘がその状況下にいたなら、こうアドバイスしてあげたい。

・質問や要望は紙に書いて、不動産屋に直接伝える事
・出来る限り義母の同行は避ける事
・やむをえず同行になる時は、もう一人担当者を増やしてもらう
・見積書を事前に貰う
・手紙やメールを駆使して、商談に義母が介入しないようにする
・そもそも、紹介してもらわない

そして、極論を言えばそもそも、そんな義母の息子と結婚しない!である。

余談ですが、契約段階になり担当者が「ではお義母様、手付金についてで…」と、言いかけると「買うのはこの子達ですから、私に言われてもね?」と、バッサリ!

これには担当者も「ええっ!」と、こちらをちらり。

担当者の視線の先には、恨み千倍の形相の私が…。

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